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行政連携・助成事業 実績

平成27年度 くまもと食の魅力発信プロジェクト推進業務(熊本市)

 熊本市産をはじめとする熊本やさい等の販路拡大業務を目的とする事業。「大都市圏・海外物流の仕組み構築と販路拡大による継続可能な流通モデルの構築」をコンセプトに、物流の仕組みづくり、県外を中心とした催事等の実施、PRを行いました。県内において卸業者と行ってきた「小ロット物流システム」を見直し、県外向けに物流の拠点を検討。阪急百貨店のレストランにおける九州フェアや三越伊勢丹での催事に同百貨店としては初となる野菜出店を採用してもらう等、都市圏を中心にくまもとの食の魅力を発信してまいりました。
今後は「熊本市産品事典」のさらなる活用・充実を図り、事業基盤の強化を目指していきます。

平成27年度 くまもと雇用創出総合プロジェクト補助金(インダストリーフォレスト支援事業)(熊本県)<事業名:新ブランド「ヒノマルキッチン」および県産品セレクトショップの開発による、販売強化型6次化推進事業>

 熊本県産食材・加工品の選定・開発を行う新ブランド「ヒノマルキッチン」の確立と、それを行うセレクトショップの開設を通して、野菜を中心とした農林畜水産業者と消費者との接点を創出し、販売に注力した6次化を目指したプロジェクト。県民百貨店出身者を雇用し、「ヒノマルキッチン」ブランドで蔦屋書店 熊本三年坂内にショップを弊社企画にてオープン。マルシェの開催、PB商品の開発・試作等を通して、本販売へ向けた事業推進を実施。

平成27年度 「くまもとの赤」等加工品販路拡大事業に係るセレクトショップ等への販路拡大業務(熊本県)

「くまもとの赤」等加工品のうち、流通対応可能なものをセレクトし、都市圏の店舗でフェアを実施。「くまもと四重奏」の加工品やあか牛カレー、トマトジュース等「くまもとの赤」および「たけモン くまモン うまかモン」認定品を展示・販売。松屋(浅草店)、マルノウチリーディングスタイル(丸の内)、そごう・西武(千葉)で開催しました。ほか、「スーパーマーケットトレードショー」にも出展し、PRを行いました。

平成27年度 「くまもとの赤」等加工品販路拡大事業に係る商談会運営業務(熊本県)

「くまもとの赤」等加工品(「くまもとの赤」登録加工品、「たけモン くまモン うまかモン プロジェクト」認定品)から14品目をセレクトし、第41回国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN2016)へ出展。くまモンのバッグ・ファイルをノベルティとしてPRを行ったところ、大盛況に。トマトジュースやジュレ等は評価が高く、柚子こしょうも海外関係者から好評。4日間の出展で700枚以上の名刺交換を行い、約200件が取引先候補に(自主提案含む)となりました。

平成27年度 産品リスト閲覧システム制作業務委託(熊本県)

 熊本市産品事典を応用し、熊本県全域の情報を集め発信する行政主導の食情報サイト「熊本食材事典」を開設。Facebookページも作成し、情報公開を行っていくシステムづくりを行いました。平成28年度も契約を継続。今後は、生産者情報の更新と、Facebookでの情報発信を行っていきます。

※熊本県食材事典
 http://kumamoto-shokuzai.com/index.php

平成26年度 首都圏飲食店等への多彩で魅力ある県産農林水産物の流通ルート構築事業(熊本県)

県産品のPR・販路開拓のため、首都圏飲食店5店舗で「くまもとフェア」を実施。多彩な県産農林畜水産物を使用したメニューを期間限定にて各店舗で提供してもらうことで、首都圏の食関連事業者・消費者の方々へ熊本の食PRへとつなげました。また、同時にヤマト運輸との連携による1個口配送及び受発注・決済システム、およびWEBサイト「産品事典市場」を設計することで、小ロットからの首都圏向け物流の簡便化を推進しました。

平成26年度 熊本市地場企業雇用支援事業(熊本市)
 <事業名:県内外からのお問い合わせに対応する、熊本市の生産物・加工品・6次化商品等の検索システム開発による販路拡大支援事業>

「フードバンク」の仕組みを元に、行政発のBtoB食関連情報システム「熊本市産品事典」を構築・運用。菊陽町等にも同システムを導入し、「菊陽町産品事典」がスタートしました。

平成25年度 農商工等連携事業 認定(九州経済産業局、九州農政局)<事業名:不知火海など熊本近海で採れる生鮮魚介類の新流通システム構築事業>

不知火海など、熊本近海で採れた地域色豊かな魚介類を、地元熊本市内の飲食店等に直送する新流通 システム(小ロット物流システム)を構築。「くまもと海風便」としてブランド化し、地産地消の促進や、漁業者の経営安定化を推進。
地元水産物のニーズが高いにもかかわらずロットの問題や情報不足等によって県内に十分流通していない現状に着目し、漁協と飲食店を直接つなぐWEB受発注システム・物流網を整備。クマモト・オイスター等で実証実験を行い、将来的には国外輸出へと販路を広げていく予定です。

平成25年度 熊本県商工観光労働部テーマ選択型地域雇用創造事業 
 (熊本県)
 <事業名:熊本県の農林水産業者・食品加工業者への情報提供による新商品開発および販路開拓>

県内外の飲食関連事業者の方々に熊本の食情報を発信し、流通をサポートする「フードバンク」事業を構築。その情報をもとに商談会や商品開発等や販路開拓のサポートを行ないました。本事業において開発した「くまもと四重奏」ハンバーグは、熊本のあか牛・馬肉・豚肉(香心ポーク)・天草大王の4種のお肉を融合させた新商品として、「ケンミン肉食女子部」が開発。県内外の百貨店で中元・歳暮ギフトに採用されたほか、県内のカフェメニューとしても数店舗で提供され、好評をいただきました。

平成24~26年度 こだわり熊本やさい流通支援事業 (熊本市)

熊本の農業ブランドを牽引する野菜「こだわり熊本やさい」について、地域内外へ流通させるための情報・物流システムを構築。県内外飲食店への物流整備、規格外野菜を活用した加工品開発、生産者・飲食店との「マッチング会」(商談会)・懇親会、圃場見学会等の取組みを通して、生産者の顔が見える流通を促進。約80件の生産者が事業に参加しました。

表彰実績

「フード・アクション・ニッポン アワード 2014」流通部門優秀賞受賞 (農林水産省 共催)
 <受賞テーマ:「フードバンク」を活用し、“顔の見える生産者”を発信>

 熊本ネクストソサエティの主力事業である“フードバンク”に関する取組みが、「フード・アクション・ニッポン・アワード2014」(共催:農林水産省)において、流通部門・優秀賞を受賞。

「フード・アクション・ニッポン・アワード」とは、国産農産物の消費拡大を目指した農林水産省の取組みである「フード・アクション・ニッポン」の一環として創設された表彰制度で、2014年が開催6回目(応募企業・団体は約1000件。流通部門は、弊社含む6件の入賞)。

“フードバンク”は、弊社が開発した、熊本県産食材および生産者様情報を集約したデータベースで、“顔の見える生産者”情報をWEBシステムや展示会、商品開発等を通じて、県内外の飲食関連事業者の方々に発信し、県内生産者の方々の販路開拓をサポートしています。

「地域活性化伝道師」任命 (内閣官房内閣審議官)

  内閣府地方創生推進室が実施する、地域興しのスペシャリスト(地域活性化伝道師)を地域に派遣し、指導・助言などを行う取組みにおいて、弊社代表の山戸が“地域活性化伝道師”に任命されました。平成28年度も引き続き継続してまいります。

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